ちくびの黒ずみはレーザーで改善できるの!?

ちくびの黒ずみの治療には様々な方法があります。

 

一番一般的なのが、家庭でも行いやすい美白クリームなどを使用することです。しかし、これでも効果が出ない場合に行われるのが、レーザー治療です。

 

ちくびの黒ずみのレーザー治療は、1回の治療で数万円と高額になる場合が多く、またまだ対応していない皮膚科も多いため一般的な治療法として確立されているわけではありません。
そのため、ちくびのレーザー治療は保険適用外となるため全て自己負担で行う必要があります。
また医師の技術力によって仕上がりに差が出てしまうこともあります。
そのため、安いからという理由で未熟な医師が担当してまだらになってしまったり、肌トラブルを引き起こしてしまったというトラブル例もあります。
ちくびは体の中でも色素沈着しやすく、また敏感な部分です。
値段だけで選ぶのではなく、きちんとした医療機関で信頼のおける医師に担当してもらいましょう。

 

しかし、レーザー治療はメリットもたくさんあります。

 

まずはその効果の高さです。クリームなどを使用した場合、長期間に渡って毎日ケアをしていく必要がありますが、レーザーの場合1回の施術は5分から10分と短く、数回通う必要はありますが、1回にでる効果は高く、毎回変化に気付けるというメリットがあります。

 

また皮膚科で処方される美白クリームは、肌が弱い人や体質的に合わない人には肌トラブルを起こす原因となってしまいます。これはクリームに含まれている成分が強いために起こる現象です。かゆみが出てきたり、ちくびの皮膚が硬くなってしまうという副作用が起こる可能性があります。

 

また長期間使用しても、効果がはっきりと分からなかったり、なかなか劇的な変化が起こらないため挫折してしまう人も多いです。このような人にもレーザー治療のような短期間で効果が出る方法であれば、続けやすくなっています。

 

ちくびの黒ずみは多くの女性の悩みです。自分に合ったケアで改善していきましょう。