乳首の黒ずみを治すには手術が必要なの!?

乳首が黒っぽいという悩みは、様々な方法にて解消することができます。
まず手っ取り早いのが美容整形外科や美容皮膚科での治療で、レーザーを使い黒い色素の量を減少させて色を薄くしていく方法です。
特殊なレーザーを乳首に照射するだけなので気軽に受けられ、施術による痛みもほとんど感じることはありません。
以前はこの方法を受けると、レーザーの刺激によって色素の量が増加し、余計黒ずみが目立ってしまったり、施術による刺激でかさぶたができることで、それが気になってしまう人もいました。
しかし昨今は、こういったトラブルが起きにくいマシンがつくられ、それを採用する医療機関も増えているので安心です。
この方法は手術というほど大がかりなものではなく、専門の技術にて施術を行ううえに実施時間が短く効果も高いので、何回かの施術を受けるだけで納得する仕上がりになります。

 

また、こちらも手術とは違いますが、美白効果が高いハイドロキノンや色素に働きかけるビタミンC誘導体などが配合された塗り薬を塗ることで、乳首の黒ずみを目立たなくしていく方法もあります。
医師の診断のもとに使用するので安全性が確立されているのはもちろん、効果が高いため確実な変化を見込める方法であるほか、体質的に色黒という人にも効き目が期待できるので選ぶ人も多いのです。
とはいえ、どちらも手術とは違う方法であっても、悩みの原因となっている状態を診察してもらってからの施術となるため、恥ずかしい部分を見られることになってしまいます。
医師側からすると何とも思わなくても、利用者にとっては避けたい流れであるのも事実なのです。
そういった恥じらいが少しでもある場合は、専門家の診察を受けずに、自身の判断だけで使用できる専用のクリームなどがおすすめです。
医療機関で処方される塗り薬とは違い、配合成分の効き目は多少抑えられているのが現実ですが、誰にも乳首を見られることなく、ゆっくりと改善していきたいという人には最適な方法だと言えるでしょう。